またまた代車・・・








オペルメリーバが、修理に逆戻りしているあいだ
このクルマが代車としてやってきました(´・ω・`)

1995年式 メルセデス・ベンツ C200 (W202) 走行距離12万km。

一時期コンパクトメルセデスが気になって仕方がない時期がありました。それは、グループAのツーリングカー耐久レースで活躍していた190Eと呼ばれるモデル。当時、宮城県にあるスポーツランド菅生でのレースを観戦して以来、ずーっとその勇姿が、私の脳裏に焼き付いていたんです。

ベースとなったメルセデス・ベンツ 190E 2.3-16エボリューションは、とても購入できる価格ではありませんでしたが...。

あれから十数年が過ぎて・・・CG誌(2000年12月号)のUSED CAR GUIDEで(190E2.3-16エボリューションではなかったのですが...)あの小林 彰太郎さんが、ご自身で所有されていた1992年式190Eを、売りに出されているではありませんか!当然程度も良いハズで、しかも70万円というとてもリーズナブルな価格!!

相当悩んだ末・・結局連絡すらできずに、終わってしまいました(笑)
(たぶんCG誌の発売と同時に売れてしまったような気がしてます)

この度、代車でお借りしたクルマは、質実剛健!といわれた190Eの後継で C200 というモデルです。しっかりと作り込んでいた旧世代からコストを意識して作られた新世代へ・・・という過渡期に誕生したクルマらしい。

約12万キロも走っていたにもかかわらず剛性感が高くどっしりとした感じの乗り心地。年数を重ねてもさすが独逸車!しかも意外とプルンプルンした乗り味になんとなく癒される。

径の大きなステアリングながらポジションも良好で、直進性がとても良いんですね。前輪の切れ角が大きく小回りが効し・・・。だたエンジンの回転の上昇が重く、高回転では騒々しいし、振動もそれなりに大きいんですね。決してスポーティではありませんでしたが、実用的には何の不自由もありません。

ただし、アクセルペダルが重い!慣れないと右足が相当疲れます(笑)
対照的にゲート付きのシフトレバーの動作はとても軽い。

有機的に力強く作動する一本ワイパー。ウィンカーとワイパースイッチが一体となったかっちりとしたタッチのレバー。などなど、独逸物らしくしっかりと造り込んであります。

わずか100km程度のおつき合いでも素性の良さを十分感じられます。
(長く付き合うと、いろんな発見がありそうです♪)

ただ、クルマはスゴくいいんだけどメルセデス・ベンツというブランドイメージが・・・どうも苦手な私でした・・・(^-^)



表面積を大きくして悪天候時の視覚性を向上させたというリアのコンビネーションランプ。



フード前方のオーナメントが特徴的。


さて、オペルメリーバの故障の件ですが・・・

インパネ裏側から小さくガサゴゾと聞こえていた異音は、ステアリングシャフトの摩耗が主な原因。そのステアリングシャフトを交換したら、なぜか電動パワステユニットが不調になってしまいました( ̄□ ̄;)!!こちらも念のため交換していただけることとなり一安心。

この電動パワステユニットなんですが、制御ユニットも一体化しているので相当高価。(部品代だけで23万円!)

希少車(不人気車?)ゆえに部品の在庫が国内にないらしく、現在部品待ち状態です。

メリーバくんが快調になるまで、あと一息です♪

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