長くつきあえるクルマって? 10年・10万キロ

10 年もしくは 10 万キロ付き合えるクルマというのは、単に耐久性が高いということではなくて...。
たぶん現代のクルマだったら、ちゃんと消耗部品を交換し、
必要な点検整備を怠らなければ、 10 年か 10 万キロは難なく保つハズ。
また、輸入車だからって、無用な心配はいらないハズ?
それでは、長く付き合えるクルマと飽きちゃうクルマとでは何が違うのかな?
それは、(ワタシ自身にとって)そのクルマの魅力的かということ尽きるようで...。
本質的なものが失われているクルマは、すぐ飽きてしまうような気がする。
(そのクルマは本物では無いということかな?)

 また、クルマの魅力は懐の深さということにも関連してくる。具体的には ...
1 台のクルマに 10 年もしくは 10 万キロ乗り続けるということは、
その間に持ち主(ワタシ)の境遇も大きく変わっていくということで
たとえば、独身者が結婚して、子供が生まれて家族が増えたら...
逆に子供が大きくなり独立して夫婦二人の生活になったなら...

そうすると当然クルマの使い方も大きく異なってくる。
それに対応できるクルマかどうか。
対応できなかったとしたら、買い替えることに躊躇するクルマなのか、しないのか。
境遇が変わっても乗り続けたい程の魅力がそのクルマにあるのか?ないのか?

もう一台”足車”を手に入れてでも乗り続けたいと思わせるほどの魅力があるのか?ないのか?


自分の暮らしぶりが変わっても乗り続けたいと思える魅力的なクルマに乗っていられたら(出会えたなら)、
クルマ好きなワタシにとって、とても幸せなことかもしれない。

そんなクルマ選びができる"粋な大人"になりたいな♪

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