代車で楽しむ? VW Golf 5 GLi 2.0FSI 6AT



Golf GT TSIやGolf Touran TSIがデビューし(VW伝家の宝刀?DSG付き)
秋にはGolf Wagonも発売されようとしているこの頃...

もっともベーシックなGolf5 GLi 2.0FSI 6ATで
(走行距離5000km弱のほぼ新車)
いつもの里山コースに(ちょっとだけ)走りに行ってきました!

実は、ゴルフワゴンくんが修理のため1日だけお借りした代車なんです。
DUOさんごめんなさい。。。

運転席はステアリング廻りのティルト機能とテレスコ機能で
身長183cmのワタシでもしっかりとしたドライビングポジションが
とれるのでとてもgood!
シートもちょっと固めで剛性感がありこちらも納まりが良い。

こうしたごくあたりまえのところが、さすがVWか...

さて、いつも気晴らしに行くこのコース...マニュアルモードの1速でスタート。
小さな橋を渡ると左のタイトなカーブ。
ここを過ぎて回転計が6000回転を超えたところで2速にUP 
正直、どのぐらい回っているのか見る余裕なし(笑)
続いて勾配がある直線の途中で3速...う〜ん速い!

そのまま3速ホールドのまま緩い右カーブをクリア。
街並を見下ろすことができる景観が良い場所ですが、こちらも見る余裕なし...。

短い直線の先、奥に行くほどアールがキツくなる右カーブに備えて
ブレーキングし2速にdown...と思った瞬間、
なぜかマニュアルモードなのに勝手に4速へUPしてしまい、ブレーキングが遅れて焦りまくり...?

3速でリミッターにあたるまで回っていたからでしょうか...?
下りでも同じようなことがあったのでマニュアルモードATって
こういうものなのでしょうかネ?


無事に減速が完了し2速でフロント荷重を残しながら右カーブへ飛び込む...と次の瞬間

割とはやくにタイヤが鳴き始めました...たぶんフロントの内側とリアの外側かな?

ギョワン..ギョワンと路面のうねりにあわせて左側へ...おっとその先はコンクリートウォール!
ストローク感のあるサスペンションはファミリーカーの証でしょうか...
でも並のファミリーカーとは次元が違うことは
ど素人のワタシでも感じることができるようです。

ただ、数週間前に試乗した癒し系の3シリーズといわれたBMW320i(E46)は、
このカーブでの路面のうねりを感じさせず、わずかにスキール音をあげながら
オンザレール感覚でクリアできましたし...

意図的に限界を低めて扱いやすくあるのかどうかわかりませんが、
本気で攻める方には物足りなさを感じさせるかもしれません...ハイ。

ちなみに友人のインテグラtipeRは
さらに15km/hほど高いスピードでクリアできますが、
(当然ながら友人の運転です♪)
うねりにあわせてかなり腰に負担がきます... ワタクシyopioには、ちとツライ。

その先上り勾配の直線、2速で回れるヘアピンをふたつ過ぎ、
S字をテンポよくこなすと民家が見えてきてスローダウン。

ここまでが約2.5km。

民家を過ぎ今度は道幅が狭くなり途中4速に入りそうな直線や
林間で1速まで落ちるキツいヘアピンがある約3.5kmの道が続き
(若干舗装が荒れているところが個人的にはWRC気分でイイかな!)
一時停止のT字路手前でゴールとなります。

〜当然ですがこのコースは、ワタクシの私有地ではありません!あしからず...。


このクルマ...現在の流れからするといずれTSIエンジンとってかわるようで...
もう一度見直してみる良い機会となりました。


「フラットトルクで刺激に欠ける(官能的でない)エンジン」
「とにかく優等生で面白みが...」とか
スポーツカー好きな自動車評論家さまに言われていますが
ワタシのような素人のヘタレにとって
パワフルで(何しろ比べる対象がGolf3のワゴンですので...)
必要にして十分以上でした。

普通に走るとこの6ATすごく滑らかで心地イイし...。

なかなか複数台のクルマを所有できない
ワタシのようなおじさんにぴったりな1台のような
気がしましたが...

アルファ147ti(もちろんMT)の官能的なエンジン音がよかったなぁ〜 
まだ未経験の アウディA4 2.0quattroあたりはどうなの? 
さらに Golf GTi や R32 はどうよ? っと

まだまだ究極の一台に出会えないワタシでありました...。




主要スペック
4ドア ティプトロニック付6速A/T 右ハンドル
車両型式 GH-1KBLX
寸法・重量 全長 (mm) 4,205
全幅(mm) 1,760
全高(mm) 1,520
ホイールベース(mm) 2,575
トレッド前/後(mm) 1,535 / 1,510
最低地上高[空車時](mm) 140
車両重量(kg) 1,380
車両定員 名 5
性能 最小回転半径(m) 5.0
燃料消費率
[10・15モード走行 国土交通省審査値]
(km/l) 12.0
主要燃費向上対策 筒内直接噴射
可変バルブタイミングコントロールシステム
電動パワーステアリング
ロックアップ機構付トルクコンバーター
エンジン 型式 BVY
種類 直列4気筒 DOHC(4バルブ)
内径 x 行程(mm) 82.5 x 92.8
総排気量(cc) 1,984
圧縮比 11.5
最高出力[ネット値] kW (PS)/rpm 110(150)/6,000
最大トルク[ネット値] Nm (kgm)/rpm 200(20.4)/3,500
燃料供給装置 電子制御式
燃料タンク容量(l) 55
使用燃料 無鉛プレミアム
諸装置 クラッチ ダイヤフラム式/コイルスプリング式
トランスミッション
(変速装置の形式及び変速段数)  自動6段(前進)1段(後退)
変速比: 第1速 4.148
第2速 2.370
第3速 1.555
第4速 1.154
第5速 0.859
第6速 0.685
後退 3.393
最終減速比 4.103
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション 4リンク(スタビライザー付)
フロントブレーキ ベンチレーテッドディスク
リヤブレーキ ディスク
使用タイヤサイズ 195/65 R15

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